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文化・芸術

日本文化 「お琴」

こんにちは!

今日行われた授業の様子を紹介しますsign01

『日本文化』に関するあらゆることを体験しながら学ぶ授業です。

今回は琴奏者 増渕先生をお招きして「お琴」の授業です。

お琴を実際に弾く授業を行いました。

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日本文化を知ることが目的の「日本文化」の授業は、

いつでも新しい発見の授業といえます。

日本の和楽器のことなんて知らない。

これは若者だけのことじゃなくって、いまの日本全体がそうでしょうね。

だからこそ逆に、若いみんながお琴を少しでも弾けるんだってことが、

ユニークでカッコいいsign03 

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本日、授業で使用した文化琴は13本の弦があり、

それぞれに番号と漢字がふってあります。

楽譜にはちゃんとその番号が振ってあるので、

五線譜を見ながら演奏するのよりも簡単かもしれませんね。

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琴は、龍のかたちをまねているといわれています。

だから、お琴の右方は「龍頭」、

13本の弦が3点に集まった左方は「龍尾」と呼びます。

龍のかたちをした楽器ってところが、ちょっと神秘的な雰囲気ですね。

奈良時代に中国から遣唐使によって伝えられたのが日本における始まりです。

琴は、漢字では「箏」と書くのが本当ですが、

いまは簡略化して、 「琴」と書きます。

昔は、検校(けんぎょう)と呼ばれる盲人の男性か、

貴族の女性にしか弾くことを許されなかったのだそうです。

ちなみに、

京都の有名なおみやげのお菓子「八つ橋」は、

お琴のかたちをまねて作ったものだとか。

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最後のしめくくりに、増渕先生に、

ご自分のお琴(もちろん文化琴ではない、本物のお琴です!)を

弾いていただきました。

さすがにプロ奏者ナマ演奏です。

はじめて聞く、本物の琴の音色に、癒されましたsign03

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広報部がお伝えしました。

 

 

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